- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※10.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2014/11/25 9:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が1,431百万円増加し、繰越利益剰余金が926百万円減少しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ12百万円増加しております。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額は9円34銭減少しておりますが、1株当たり中間純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額それぞれに与える影響は軽微であります。
2014/11/25 9:02- #3 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(ロ)有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。
2014/11/25 9:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらにより、当第2四半期連結累計期間の純利益は、特別損失90百万円、法人税等合計6億11百万円などにより9億14百万円(前年同四半期比30百万円減少)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産1兆3,949億26百万円(前年度末比160億72百万円増加)、純資産は743億61百万円(前年度末比24億36百万円増加)となりました。主要科目につきましては、貸出金9,325億63百万円(前年度末比166億22百万円増加)、有価証券3,738億91百万円(前年度末比38億41百万円増加)、預金1兆2,850億68百万円(前年度末比96億52百万円増加)となりました。
①国内・国際業務部門別収支
2014/11/25 9:02- #5 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1.1株当たり
純資産額及び算定上の基礎
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成26年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 71,925 | 74,361 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 354 | 380 |
| (うち新株予約権) | 百万円 | (35) | (49) |
2.1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎
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