四半期報告書-第121期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/18 11:12
【資料】
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【項目】
89項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等及び組合出資金は、次表には含めておりません((注)参照)。また、現金預け金、外国為替(資産・負債)及び債券貸借取引受入担保金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)

連結貸借対照表計上額時 価差 額
(1) 有価証券
満期保有目的の債券10,99510,827△167
その他有価証券321,666321,666-
(2) 貸出金1,086,120
貸倒引当金(*1)△4,988
1,081,1311,079,746△1,384
資産計1,413,7921,412,240△1,552
(1) 預金1,405,1451,405,23994
(2) 譲渡性預金38,82738,827-
(3) 借用金138,000137,998△1
負債計1,581,9731,582,06693
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの55-
デリバティブ取引計55-

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)

中間連結貸借
対照表計上額
時 価差 額
(1) 有価証券
満期保有目的の債券11,93811,772△166
その他有価証券352,793352,793-
(2) 貸出金1,106,389
貸倒引当金(*1)△4,762
1,101,6261,095,940△5,686
資産計1,466,3591,460,506△5,852
(1) 預金1,439,0001,439,07776
(2) 譲渡性預金23,72523,725-
(3) 借用金107,800107,756△43
負債計1,570,5251,570,55933
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの(△1)(△1)-
デリバティブ取引計(△1)(△1)-

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注)市場価格のない株式等及び組合出資金の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「その他有価証券」には含まれておりません。
(単位:百万円)

区 分前連結会計年度
(2022年3月31日)
当中間連結会計期間
(2022年9月30日)
① 非上場株式(*1)(*2)849844
② 組合出資金(*3)655597

(*1) 非上場株式については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*2) 前連結会計年度において、非上場株式について12百万円減損処理を行っております。
当中間連結会計期間において、非上場株式について2百万円減損処理を行っております。
(*3) 組合出資金については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券
その他有価証券
国債・地方債等
社債
株式
その他
デリバティブ取引
通貨関連
63,748
-
6,579
-
-
57,748
82,570
-
33,436
5
-
-
-
-
-
121,496
82,570
6,579
33,436
5
資産計70,327173,760-244,088
デリバティブ取引
通貨関連
----
負債計----

(*) 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に定める経過措置を適用した投資信託等については、上記表に含めておりません。連結貸借対照表における当該投資信託等の金額は77,582百万円であります。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券
その他有価証券
国債・地方債等
社債
株式
その他
デリバティブ取引
通貨関連
90,922
-
6,853
54,643
-
50,992
78,755
-
70,625
3
-
-
-
-
-
141,915
78,755
6,853
125,269
3
資産計152,419200,378-352,797
デリバティブ取引
通貨関連
-4-4
負債計-4-4


(2) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券
満期保有目的の債券
社債
貸出金
-
-
-
-
10,827
1,079,746
10,827
1,079,746
資産計--1,090,5741,090,574
預金
譲渡性預金
借用金
-
-
-
1,405,239
38,827
137,998
-
-
-
1,405,239
38,827
137,998
負債計-1,582,066-1,582,066

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券
満期保有目的の債券
社債
貸出金
-
-
-
-
11,772
1,095,940
11,772
1,095,940
資産計--1,107,7131,107,713
預金
譲渡性預金
借用金
-
-
-
1,439,077
23,725
107,756
-
-
-
1,439,077
23,725
107,756
負債計-1,570,559-1,570,559

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
資 産
有価証券
有価証券については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に上場株式や国債がこれに含まれます。
公表された相場価格を用いていたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に地方債、社債がこれに含まれます。
私募債は、内部格付及び期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を市場金利に信用リスク等を反映させた割引率で割り引いて時価を算定しており、レベル3の時価に分類しております。
また、市場における取引価格が存在しない投資信託について、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がない場合には基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「(有価証券関係)」に記載しております。
貸出金
貸出金については、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を市場金利に信用リスク等を反映させた割引率で割り引いて時価を算定しております。このうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない場合は時価と帳簿価額が近似していることから、帳簿価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの割引現在価値、又は、担保及び保証による回収見込額等を用いた割引現在価値により時価を算定しております。
これらの取引については、レベル3の時価に分類しております。
負 債
預金、及び譲渡性預金
要求払預金について、中間連結決算日(連結決算日)に要求に応じて直ちに支払うものは、その金額を時価としております。また、定期預金については、一定の期間ごとに区分して、将来キャッシュ・フローを割り引いた割引現在価値により時価を算定しております。割引率は、市場金利を用いております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。
借用金
借用金については、一定の期間ごとに区分した将来のキャッシュ・フローを市場金利で割り引いて現在価値を算定しております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、店頭取引(為替予約)であり、公表された相場価格が存在しないため、取引の種類や満期までの期間に応じて現在価値技法等の評価技法を利用して時価を算定しております。この評価技法で用いている主なインプットは、金利や為替レート等であり、レベル2の時価に分類しております。

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