経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 4億7500万
- 2018年3月31日
- -3億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額2018/06/29 10:00
(注)1 株式等損益=株式等売却益-株式等売却損-株式等償却(単位:百万円) その他 △1,430 △1,283 連結損益計算書の経常利益 18,997 17,799
2 その他には、株式会社びわこ銀行との合併により生じたのれんの償却額△736百万円が各々含まれております。 - #2 引当金の計上基準
- 当事業年度から重要な経営改善支援先の予想損失額の見積もりの精緻化を図るため、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てております。2018/06/29 10:00
これにより、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ2,203百万円減少しております。
(2) 賞与引当金 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用は与信費用の増加等により、前連結会計年度比23億67百万円増加の724億68百万円となりました。2018/06/29 10:00
これらの結果、経常利益は前連結会計年度比11億97百万円減益の177億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比11億86百万円減益の138億36百万円となりました。
純資産につきましては、前連結会計年度比86億円増加し、当連結会計年度末は2,107億円となりました。また、1株当たりの純資産は前連結会計年度末比119円30銭増加し、1,832円10銭となりました。 - #4 重要な引当金の計上基準(連結)
- 当行は、当連結会計年度から重要な経営改善支援先の予想損失額の見積もりの精緻化を図るため、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てております。2018/06/29 10:00
これにより、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ2,203百万円減少しております。
(5) 賞与引当金の計上基準