四半期報告書-第155期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有価証券関係
(有価証券関係)
1 満期保有目的の債券
該当事項はありません。
2 その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間(平成29年6月30日)
(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間における減損処理額はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、株式については当第1四半期連結会計期間末(前連結会計年度末)前1カ月平均に基づいた市場価格等にて算定された額、それ以外については当第1四半期連結会計期間末日(前連結会計年度末日)の時価が取得原価に比べて50%以上下落した銘柄は減損処理し、また、算定された額、あるいは時価が30%以上50%未満下落した銘柄については、回復可能性や信用リスク等を勘案し、減損処理することとしております。
1 満期保有目的の債券
該当事項はありません。
2 その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 取得原価(百万円) | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 差額(百万円) | |
| 株式 | 9,953 | 23,052 | 13,099 |
| 債券 | 142,063 | 143,387 | 1,323 |
| 国債 | 34,060 | 34,090 | 29 |
| 地方債 | 3,531 | 3,540 | 9 |
| 社債 | 104,471 | 105,756 | 1,284 |
| その他 | 36,172 | 38,918 | 2,745 |
| 合計 | 188,190 | 205,358 | 17,168 |
当第1四半期連結会計期間(平成29年6月30日)
| 取得原価(百万円) | 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) | 差額(百万円) | |
| 株式 | 9,953 | 23,929 | 13,976 |
| 債券 | 154,568 | 155,632 | 1,063 |
| 国債 | 36,562 | 36,552 | △10 |
| 地方債 | 5,630 | 5,629 | △1 |
| 社債 | 112,374 | 113,449 | 1,075 |
| その他 | 38,419 | 40,025 | 1,605 |
| 合計 | 202,941 | 219,586 | 16,645 |
(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間における減損処理額はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、株式については当第1四半期連結会計期間末(前連結会計年度末)前1カ月平均に基づいた市場価格等にて算定された額、それ以外については当第1四半期連結会計期間末日(前連結会計年度末日)の時価が取得原価に比べて50%以上下落した銘柄は減損処理し、また、算定された額、あるいは時価が30%以上50%未満下落した銘柄については、回復可能性や信用リスク等を勘案し、減損処理することとしております。