有価証券報告書-第155期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
5 報告セグメントの変更等に関する事項
会計上の見積りの変更に記載のとおり、当行は、当連結会計年度から重要な経営改善支援先の予想損失額の見積もりの精緻化を図るため、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てております。
これにより、当連結会計年度の「銀行業」のセグメント利益は2,203百万円の減益となっております。
会計上の見積りの変更に記載のとおり、当行は、当連結会計年度から重要な経営改善支援先の予想損失額の見積もりの精緻化を図るため、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てております。
これにより、当連結会計年度の「銀行業」のセグメント利益は2,203百万円の減益となっております。