有価証券報告書-第118期(2025/04/01-2026/03/31)
②人的資本に関する指標及び目標
人的資本に関する指標及び目標についての方針は次のとおりです。
ⅰ.プロフェッショナル人財の育成
「プロフェッショナルコース」では、マネジメント職に限定しないキャリア形成を可能とし、資産運用、不動産、IT等の専門領域における人財の育成を進めています。2025年度までに累計17名が本コースへ転換しており、中長期的に一定割合のプロフェッショナル人財を確保することを視野に、研修制度や自己啓発支援の充実を通じて、専門性と自律性を備えた人財の育成に取り組んでいます。
ⅱ.女性の活躍
当行グループでは、出産・育児・介護等のライフイベントとキャリア形成を両立できる人事制度の整備や、個々の事情を踏まえた配属を通じて、女性が継続的に活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
その結果、女性管理職および将来の管理職候補者は着実に増加しています。さらに、一般事業主行動計画(2025年4月~2027年3月)に基づき、女性活躍と仕事と家庭の両立を支える施策を推進しています。
以下のとおり、女性管理職や将来の女性管理職候補者(係長以上)も着実に増加しています。
(注)1.女性の育児休業取得率:当該連結会計年度の前連結会計年度末までの1年間に在職中に出産した女性のうち、当該連結会計年度末までに育児休業を開始した者(育児休業の申出をしている者を含む)の割合として算出。
2.育児短時間勤務制度 :子が小学校3年生まで利用可能(法律以上の対応)。
3.女性管理職者数 :2027年3月末までに25%とする目標
4.女性管理職候補者数 :係長以上の女性職員のうち、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定による管理職を除く職員。
ⅲ.人財の多様性の促進
当行グループでは、海外に成長機会を求める地元事業者へのコンサルティング強化を背景に、組織文化の多様化を図るため、外国人財の採用を開始しました。あわせて、地域金融機関としての社会的責任の観点から、障がい者採用にも継続的に取り組み、誰もが働きやすい職場環境の整備を進めています。外国人留学生は年間2名以上、障がい者は年間3名以上の採用を目標とし、多様な人財が活躍できる環境づくりを通じて、持続的な企業価値の向上を目指しています。
人的資本に関する指標及び目標についての方針は次のとおりです。
ⅰ.プロフェッショナル人財の育成
「プロフェッショナルコース」では、マネジメント職に限定しないキャリア形成を可能とし、資産運用、不動産、IT等の専門領域における人財の育成を進めています。2025年度までに累計17名が本コースへ転換しており、中長期的に一定割合のプロフェッショナル人財を確保することを視野に、研修制度や自己啓発支援の充実を通じて、専門性と自律性を備えた人財の育成に取り組んでいます。
| 2025年度 補助支援実施額 | 15百万円 |
| 2026年度 補助支援予定額 | 18百万円 |
ⅱ.女性の活躍
当行グループでは、出産・育児・介護等のライフイベントとキャリア形成を両立できる人事制度の整備や、個々の事情を踏まえた配属を通じて、女性が継続的に活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
その結果、女性管理職および将来の管理職候補者は着実に増加しています。さらに、一般事業主行動計画(2025年4月~2027年3月)に基づき、女性活躍と仕事と家庭の両立を支える施策を推進しています。
以下のとおり、女性管理職や将来の女性管理職候補者(係長以上)も着実に増加しています。
| 2024年3月末 | 2025年3月末 | 2026年3月末 | |
| 女性の育児休業取得率(注)1 | 100% | 100% | 100% |
| 育児短時間勤務取得者数(注)2 | 59名 | 57名 | 68名 |
| 女性管理職者数(注)3 (比率) | 15名 (15.2%) | 19名 (19.4%) | 20名 (21.0%) |
| 女性管理職候補者数(注)4 (比率) | 127名 (47.9%) | 136名 (49.6%) | 139名 (50.0%) |
(注)1.女性の育児休業取得率:当該連結会計年度の前連結会計年度末までの1年間に在職中に出産した女性のうち、当該連結会計年度末までに育児休業を開始した者(育児休業の申出をしている者を含む)の割合として算出。
2.育児短時間勤務制度 :子が小学校3年生まで利用可能(法律以上の対応)。
3.女性管理職者数 :2027年3月末までに25%とする目標
4.女性管理職候補者数 :係長以上の女性職員のうち、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定による管理職を除く職員。
ⅲ.人財の多様性の促進
当行グループでは、海外に成長機会を求める地元事業者へのコンサルティング強化を背景に、組織文化の多様化を図るため、外国人財の採用を開始しました。あわせて、地域金融機関としての社会的責任の観点から、障がい者採用にも継続的に取り組み、誰もが働きやすい職場環境の整備を進めています。外国人留学生は年間2名以上、障がい者は年間3名以上の採用を目標とし、多様な人財が活躍できる環境づくりを通じて、持続的な企業価値の向上を目指しています。
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| 新卒採用者数 | 27名 | 46名 | 23名 |
| (うち、外国人) | (0名) | (3名) | (3名) |
| 障がい者採用数 | 6名 | 3名 | 2名 |
| 中途採用者数 | 3名 | 25名 | 8名 |
| 合計 | 36名 | 74名 | 33名 |
| (うち、男性) | (24名) | (44名) | (12名) |
| (うち、女性) | (12名) | (30名) | (21名) |