当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 6億9700万
- 2014年3月31日 -5.74%
- 6億5700万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2014/06/27 14:45
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(△は1株当たり四半期純損失金額)(円) 11.64 5.74 8.26 △1.37 - #2 業績等の概要
- このような金融経済環境のもと、役職員一同、業績の向上と経営体質の強化に努めてまいりました結果、業容面では、預金及び譲渡性預金は前年同期比110億35百万円増加し、3月末残高は4,497億22百万円となりました。貸出金は前年同期比50億4百万円増加し、3月末残高は3,497億64百万円となりました。有価証券は前年同期比104億85百万円増加し、3月末残高は1,022億94百万円となりました。2014/06/27 14:45
損益面では、経常利益は前年同期比1億71百万円減少して11億84百万円となりました。また、当期純利益につきましては、前年同期比40百万円減少して6億57百万円となりました。
営業面では、公共債、証券投資信託及び保険の預り資産残高は、平成26年3月末で391億円となっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の主要勘定残高につきましては、預金及び譲渡性預金は、積極的な営業展開を図りました結果、前事業年度末比110億35百万円増加の4,497億22百万円となりました。貸出金につきましては、地元中小企業及び個人のお取引先の資金需要に最大限お応えできるよう努力致しました結果、前事業年度末比50億4百万円増加の3,497億64百万円となりました。2014/06/27 14:45
損益状況につきましては、経常収益は、資金運用収益の減少等を主因に前事業年度比86百万円減少し、101億6百万円となりました。一方、経常費用は、その他経常費用の増加等を主因に前事業年度比86百万円増加し、89億22百万円となりました。その結果、経常利益は、前事業年度比1億71百万円減少して11億84百万円となりました。また、当期純利益につきましては、前事業年度比40百万円減少して6億57百万円となりました。
なお、当事業年度末より適用された新基準(バーゼルⅢ)に基づく単体自己資本比率(国内基準)につきましては、8.71%となっております。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/06/27 14:45
3.なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 百万円 697 657 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る当期純利益 百万円 697 657 普通株式の期中平均株式数 千株 27,101 27,099