経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 200万
- 2015年12月31日 -50%
- 100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△9百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/02/05 15:01
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
3 セグメント利益の調整額△8百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/02/05 15:01 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当行が保有する建物及び構築物は、従来、税法基準の160%の償却率による減価償却を行ってきましたが、本店移転等を契機に使用実態を調査した結果、償却期間を実態に合わせ、費用配分計算をより適正に行うため、第1四半期連結会計期間より税法基準の償却率による方法へと変更しております。2016/02/05 15:01
この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が17百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経常収益は、役務取引等収益が増加しましたが、貸出金利回りの低下を主因として貸出金利息が減少したことや、有価証券関係収益が減少したことなどから、前年同期比389百万円減少し6,854百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費や与信関連費用が減少したことなどから、前年同期比496百万円減少し5,938百万円となりました。2016/02/05 15:01
この結果、経常利益は、前年同期比107百万円増益の916百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に計上している本店建替損失引当金繰入額が前年同期を下回ったことから、前年同期比262百万円増益の604百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が、前年同期比354百万円減少し5,593百万円、セグメント利益は、前年同期比81百万円増加し847百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前年同期比32百万円減少し1,343百万円、セグメント利益は、前年同期比25百万円増加し76百万円となりました。