経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 100万
- 2016年12月31日 ±0%
- 100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△8百万円は、セグメント間取引消去であります。2017/02/09 9:55
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
3 セグメント利益の調整額△8百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/02/09 9:55 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/09 9:55
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ0百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経常収益は、貸出金利回りの低下を主因として貸出金利息が減少しましたが、有価証券関係収益が増加したことや、貸倒引当金戻入益を計上したことなどから、前年同期比737百万円増加し7,591百万円となりました。一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額が戻入に転じたことに加え、営業経費が減少しましたが、その他の経常費用が増加したことなどから、前年同期比146百万円増加し6,085百万円となりました。2017/02/09 9:55
この結果、経常利益は、前年同期比590百万円増益の1,506百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比300百万円増益の905百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が、前年同期比198百万円増加し5,792百万円、セグメント利益は、前年同期比577百万円増加し1,424百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前年同期比524百万円増加し1,868百万円、セグメント利益は、前年同期比12百万円増加し89百万円となりました。