- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて中間連結損益計算書については、前中間連結会計期間の有価証券利息配当金及び資金運用収益がそれぞれ189百万円、その他業務収益が430百万円、経常収益が620百万円増加し、その他業務費用及び経常費用がそれぞれ620百万円増加しておりますが、経常利益又は経常損失以降の損益に影響がないため、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は変動しておりません。また、1株当たり情報に与える影響はありません。
前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおける資金運用収益が189百万円減少し、有価証券関係損益が189百万円増加しております。また、投資活動によるキャッシュ・フローにおける有価証券の売却による収入が22,089百万円増加し、有価証券の償還による収入が22,089百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。
2020/11/26 10:38- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、42,407百万円(前年同四半期連結会計期間末は27,295百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は、12,362百万円(前年同四半期連結累計期間は2,766百万円の獲得)となりました。これは主に、貸出金の増加による支出9,718百万円を、預金の増加による収入20,517百万円や借用金の増加による収入2,984百万円が上回ったことによるものであります。
2020/11/26 10:38- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含め表示していた「その他資産の純増(△)減」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた34百万円は、「その他資産の純増(△)減」33百万円、「その他」1百万円として組換えております。
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