経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 100万
- 2020年12月31日 ±0%
- 100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去であります。2021/02/04 15:09
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
3 セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/02/04 15:09 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。2021/02/04 15:09
この結果、遡及適用を行う前と比べて四半期連結損益計算書については、前第3四半期連結累計期間の有価証券利息配当金及び資金運用収益がそれぞれ240百万円、その他業務収益が430百万円、経常収益が671百万円増加し、その他業務費用及び経常費用がそれぞれ671百万円増加しておりますが、経常利益又は経常損失以降の損益に影響がないため、四半期連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は変動しておりません。また、1株当たり情報に与える影響はありません。
なお、セグメント情報に与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経常収益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けておられる地元企業への資金繰り支援に努めたことによる貸出金残高の増加及びSBIグループとの連携による地域外向け貸出の取組みにより、貸出金利回りが良化したことを主要因として貸出金利息が増加したことや、SBIグループとの連携効果により有価証券利息配当金や役務取引等収益が増加しましたが、国債等債券売却益が減少したことなどから、前年同期比889百万円減少し5,661百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損や与信関連費用が減少したことなどから、前年同期比3,788百万円減少し5,396百万円となりました。2021/02/04 15:09
この結果、経常利益は、前年同期比2,899百万円増加の265百万円となりました。また、2020年5月28日に当行から株式会社SBI証券への投資信託・債券の取扱いに係る事業譲渡を行い、特別利益には23百万円の事業譲渡益を計上したほか、遊休資産の売却による固定資産処分益24百万円などを計上しております。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比3,195百万円増加の286百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が、前年同期比788百万円減少し4,286百万円、セグメント利益は、前年同期比2,837百万円増加し214百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前年同期比108百万円減少し1,421百万円、セグメント利益は、前年同期比61百万円増加し56百万円となりました。