有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2021/07/30 15:59
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/07/30 15:59
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
3 セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/07/30 15:59 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2021/07/30 15:59
(注)役務取引等収益は銀行業から、その他経常収益のリース業務はリース業から、不動産賃貸業務は銀行業から、その他は銀行業、リース業及びクレジットカード業から発生しております。なお、上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」及び企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づく収益も含んでおります。(単位:百万円) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 経常収益 1,891 うち役務取引等収益 215 その他 9 うちその他経常収益 486 リース業務 447 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当行グループの2022年3月期第1四半期連結累計期間における業績は、次のとおりになりました。2021/07/30 15:59
当第1四半期連結累計期間の経常収益は貸出金利息や役務取引等収益が増加しましたが、有価証券利息配当金が減少したことなどから、前年同期比6百万円減少し1,891百万円となりました。一方、経常費用は貸倒引当金繰入額が戻入益に転じたことなどから、全体では前年同期比119百万円減少し1,745百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比112百万円増加し146百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比74百万円増加し126百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が前年同期比11百万円増加し1,456百万円、セグメント利益は前年同期比124百万円増加し136百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前年同期比17百万円減少し455百万円、セグメント利益は前年同期比11百万円減少し17百万円となりました。