(ア) 連結
| <連結ベース> | (単位:百万円) |
| 法人税等調整額 | △35 | 40 | △76 |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 0 | △0 | 0 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 294 | △62 | 357 |
(注) 連結粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引収益-役務取引費用)+(その他業務収益-その他業務費用)
資金利益につきましては、前連結会計年度に比べ158百万円減少の4,744百万円となりました。資金利益減少の主な要因は、貸出金利息は前連結会計年度に比べ246百万円増加しましたが、有価証券利息配当金が前連結会計年度に比べ405百万円減少し、預金利息が前連結会計年度に比べ62百万円増加したことなどによります。貸出金利息の増加は、本業支援取組を積極的に推進したことや、SBIグループのノウハウやネットワークを活用した新しい融資(住信SBIネット銀行住宅ローン「住宅つなぎ資金」など)の促進により貸出金残高、期中平均残高ともに前連結会計年度に比べ増加したことなどが要因となっております。預金利息の増加は、キャンペーン定期の取組みを強化したことなどにより期中平均残高が前連結会計年度に比べ増加したことが要因となっております。有価証券利息配当金の減少は、受益証券に係る期中収益分配金が399百万円減少したことが要因となっております。