有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間の経常収益は、貸出金利息や国債等債券売却益は増加しましたが、貸倒引当金戻入益の減少等により、同期比1億20百万円減少の96億90百万円となりました。2016/02/10 13:11
一方、経常費用は、新本店ビル建設関連費用等が増加したことにより、前年同期比3億27百万円増加の78億55百万円となりました。その結果、経常利益は前年同期比4億47百万円減少の18億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億17百万円減少の12億34百万円となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における財政状態について、総資産は、前連結会計年度末比559億31百万円増加の7,272億35百万円、純資産は、前連結会計年度末比7億70百万円増加の405億10百万円となりました。