有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
当行グループは、経営理念に「地域密着」「健全経営」「人材育成」を掲げており、人材戦略を経営の重要事項として考えております。
現在取組み中の第18次中期経営計画(2025年4月~2030年3月)では、「人材を軸とする組織変革」を重点施策として人的資本経営の強化に向け、以下の3つの柱で取組みを行っております。
① 『魅力ある人材の育成』では、「お客さまにとって」「組織人として」の観点から魅力ある人材を定
義し、傾聴力や対話力の向上、リーダーシップ発揮などの研修による人材育成に取組んでおります。
② 『金融プロフェッショナル人材の育成』では、幅広い金融知識を有し、お客さまニーズを的確に把握
し、最適なサービスを提供できる人材の育成に向け、外部出向や外部派遣により専門的な知識・知見
の習得に取組んでおります。
③ 『業務能力のマルチスキル化』では、お客さまのニーズに対応するために、複数の業務遂行能力を高
めるとともに、生産性向上に繋げる事を目指して、中長期の人材育成プログラムの策定・実施に取組
んでおります。
これらの取組みを通じて、重要な経営資本である「人材」の育成を図り、未来に向けてチャレンジし続ける銀行を目指す方針です。また、当行グループにおける従業員の給与その他の給付の額及び内容については、「資格業績給」「役割手当」に基づき決定しております。2024年にこれまでの複線型から単線型の給与体系へ移行しており、従業員の資格等級に係る「資格業績給」のテーブルを統一しております。従業員の能力・資質・専門性向上を図り、多様化するお客さまニーズに対応できるプロの育成を目指し、「ゼネラリスト」「リテール」「スペシャリスト」の3つのコースを設け、各コースにおける担当職務や役職などに応じた「役割手当」のテーブルを設定しております。
当行グループは、経営理念に「地域密着」「健全経営」「人材育成」を掲げており、人材戦略を経営の重要事項として考えております。
現在取組み中の第18次中期経営計画(2025年4月~2030年3月)では、「人材を軸とする組織変革」を重点施策として人的資本経営の強化に向け、以下の3つの柱で取組みを行っております。
① 『魅力ある人材の育成』では、「お客さまにとって」「組織人として」の観点から魅力ある人材を定
義し、傾聴力や対話力の向上、リーダーシップ発揮などの研修による人材育成に取組んでおります。
② 『金融プロフェッショナル人材の育成』では、幅広い金融知識を有し、お客さまニーズを的確に把握
し、最適なサービスを提供できる人材の育成に向け、外部出向や外部派遣により専門的な知識・知見
の習得に取組んでおります。
③ 『業務能力のマルチスキル化』では、お客さまのニーズに対応するために、複数の業務遂行能力を高
めるとともに、生産性向上に繋げる事を目指して、中長期の人材育成プログラムの策定・実施に取組
んでおります。
これらの取組みを通じて、重要な経営資本である「人材」の育成を図り、未来に向けてチャレンジし続ける銀行を目指す方針です。また、当行グループにおける従業員の給与その他の給付の額及び内容については、「資格業績給」「役割手当」に基づき決定しております。2024年にこれまでの複線型から単線型の給与体系へ移行しており、従業員の資格等級に係る「資格業績給」のテーブルを統一しております。従業員の能力・資質・専門性向上を図り、多様化するお客さまニーズに対応できるプロの育成を目指し、「ゼネラリスト」「リテール」「スペシャリスト」の3つのコースを設け、各コースにおける担当職務や役職などに応じた「役割手当」のテーブルを設定しております。