有価証券報告書-第73期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の収束については、今後の広がり方や収束時期および収束後の経済回復状況等を想定することは困難なことから、今後一定期間にわたり当該影響が継続すると想定し、主に当行の貸出金等の信用リスクに一定の影響を及ぼすとの仮定を置いております。こうした仮定のもと、債務者の足許の業績状況を考慮して行われた当事業年度末の自己査定結果に基づいて貸倒引当金を計上しております。
なお、上記仮定には不確実性があり、今後の同感染症の状況や経済環境へ与える影響により、翌事業年度以降の貸倒引当金が増減する可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の収束については、今後の広がり方や収束時期および収束後の経済回復状況等を想定することは困難なことから、今後一定期間にわたり当該影響が継続すると想定し、主に当行の貸出金等の信用リスクに一定の影響を及ぼすとの仮定を置いております。こうした仮定のもと、債務者の足許の業績状況を考慮して行われた当事業年度末の自己査定結果に基づいて貸倒引当金を計上しております。
なお、上記仮定には不確実性があり、今後の同感染症の状況や経済環境へ与える影響により、翌事業年度以降の貸倒引当金が増減する可能性があります。