- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ハ 常務会
常務会は、取締役頭取及び常務取締役の3名(提出日現在)で構成され、原則として毎週開催しており、重要な銀行業務の執行について協議し、その適正かつ円滑な運営を図っております。また、常勤監査役1名が出席し、経営の監視機能を強化しております。
ニ 各(リスク)委員会
2022/06/27 9:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
従いまして、当行グループは、連結会社のサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業務」、「リース業務」の2つを報告セグメントとしております。
2022/06/27 9:10- #3 主要な設備の状況
(注)1 当行の主要な設備の大宗は、店舗であるため、銀行業務に一括計上しております。
2 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(内書き)であり、その年間賃借料は建物も含め129百万円であります。
2022/06/27 9:10- #4 事業の内容
(1)企業集団の事業の内容
当行及び当行の関係会社は、当行及び子会社2社(2022年3月末現在)で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務、信用保証業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。また、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2022/06/27 9:10- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 銀行業務 | リース業務 |
| 預金・貸出業務 | 508 | - | 508 |
(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 リース業務の貸倒引当金戻入額は調整しておりません。
2022/06/27 9:10- #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 銀行業務 | リース業務 | 合計 |
| 従業員数(人) | 638[266] | 14[5] | 652[271] |
(注)1 従業員数は、当企業集団から当企業集団外への出向者を除き、当企業集団外から当企業集団への出向者を含んでおります。また、嘱託及び臨時従業員266人を含んでおりません。
2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。
2022/06/27 9:10- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2013年7月 みずほ銀行業務監査部次長
2014年4月 当行証券国際部副部長
2022/06/27 9:10- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ 経営成績の総括
経常収益は、有価証券利息配当金に含まれる投資信託解約損益が減少したことなどから、前年度比21億14百万円減少して197億85百万円となりました。経常収益をセグメント別にみますと、銀行業務で147億51百万円(前年度比22億85百万円減少)、リース業務で52億70百万円(前年度比61百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。
一方、経常費用は、国債等売却損の減少に伴いその他業務費用が減少したことに加え、営業経費の節減に努めたことなどから、前年度比22億32百万円減少して178億67百万円となりました。経常費用をセグメント別にみますと、銀行業務で130億13百万円(前年度比24億5百万円減少)、リース業務で50億87百万円(前年度比64百万円増加)となりました。
2022/06/27 9:10- #9 設備投資等の概要
当行及び連結子会社におけるセグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
銀行業務においては、営業の強化・効率化を図るため事務機器、システム関連投資などを行い、当連結会計年度において282百万円の設備投資を行いました。
リース業務においては、1百万円の設備投資を行いました。
2022/06/27 9:10- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
1.貸倒引当金
当行は、銀行業務を営んでおり貸出業務はその中核をなすものであります。貸借対照表上、貸出金、支払承諾等の資産の重要性は高く、貸倒引当金の計上は、当行の経営成績や財政状態に大きな影響を及ぼすことから、会計上の見積りにおいて重要なものと判断しています。
(1) 当事業年度に係る財務諸表に計上した額
2022/06/27 9:10- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
1.貸倒引当金
当行グループは、銀行業務を営んでおり貸出業務はその中核をなすものであります。連結貸借対照表上、貸出金、支払承諾等の資産の重要性は高く、貸倒引当金の計上は、当行グループの経営成績や財政状態に大きな影響を及ぼすことから、会計上の見積りにおいて重要なものと判断しています。
(1) 当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した額
2022/06/27 9:10- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当行グループは、預金業務、貸出業務、為替業務及び有価証券投資などの銀行業務を中心とした金融サービス業務を行っております。公共性の高いこれらの銀行業務を行うにあたり、「コンプライアンス重視の企業風土を醸成し、社会的責任と公共的使命を果たすこと」、「環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し、持続的成長を図ること」、「『 めざす銀行像』の実現に向けて果敢に挑戦し、企業価値の向上を図ること」などを経営計画の基本方針に掲げております。
当行グループの金融資産及び金融負債には、信用リスク、市場リスク(金利リスク、為替リスク、価格変動リスク)、流動性リスク等があります。
2022/06/27 9:10