当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7億2000万
- 2014年6月30日 -0.83%
- 7億1400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/21 15:00
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が307百万円増加、退職給付に係る負債が307百万円減少し、利益剰余金が398百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 税金費用の処理2014/11/21 15:00
当行及び連結子会社の税金費用は、当第1四半期会計期間を含む年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、銀行業務における資金運用収益及び株式等売却益の減少などから、前年同四半期連結累計期間比76百万円減少して、58億97百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で46億92百万円(前年同四半期連結累計期間比1億2百万円減少)、リース業務で12億59百万円(前年同四半期連結累計期間比15百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、銀行業務における営業経費及び不良債権処理額の減少などから、前年同四半期連結累計期間比3億95百万円減少して、47億36百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で35億52百万円(前年同四半期連結累計期間比4億52百万円減少)、リース業務で12億35百万円(前年同四半期連結累計期間比44百万円増加)となりました。2014/11/21 15:00
以上の結果、経常利益は前年同四半期連結累計期間比3億19百万円増加して11億61百万円となりました。また、前年同四半期連結累計期間において、連結子会社の株式を追加取得した取引に関連して負ののれん発生益などの特別利益を1億28百万円計上したことなどもあり、四半期純利益は前年同四半期連結累計期間比5百万円減少して7億14百万円となりました。なお、セグメント別経常利益は、銀行業務で11億39百万円(前年同四半期連結累計期間比3億49百万円増加)、リース業務で24百万円(前年同四半期連結累計期間比29百万円減少)となりました。
財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比119億60百万円増加して1兆961億20百万円となり、純資産は、前連結会計年度末比27億34百万円増加して503億14百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/11/21 15:00
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 720 714 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 720 714 普通株式の期中平均株式数 千株 89,943 89,935