長野銀行(8521)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 2億4000万
- 2011年6月30日 +85%
- 4億4400万
- 2012年6月30日 +225.23%
- 14億4400万
- 2013年6月30日 -50.14%
- 7億2000万
- 2014年6月30日 -0.83%
- 7億1400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 税金費用の処理2022/08/10 9:05
当行及び連結子会社の税金費用は、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、国債等債券売却益の増加などによる銀行業務におけるその他業務収益の増加などから、前年同四半期連結累計期間比4億47百万円増加して、53億42百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で40億70百万円(前年同四半期連結累計期間比4億15百万円増加)、リース業務で13億37百万円(前年同四半期連結累計期間比29百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加などによる銀行業務におけるその他業務費用の増加などから、前年同四半期連結累計期間比8億11百万円増加して、51億70百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で39億42百万円(前年同四半期連結累計期間比7億76百万円増加)、リース業務で12億89百万円(前年同四半期連結累計期間比32百万円増加)となりました。2022/08/10 9:05
以上の結果、経常利益は前年同四半期連結累計期間比3億63百万円減少して1億71百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間比2億51百万円減少して1億13百万円となりました。なお、セグメント別経常利益は、銀行業務で1億27百万円(前年同四半期連結累計期間比3億60百万円減少)、リース業務で47百万円(前年同四半期連結累計期間比3百万円減少)となりました。
財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比73億87百万円減少して1兆2,598億42百万円となり、純資産は、前連結会計年度末比35億90百万円減少して464億84百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/08/10 9:05
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当行の株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 円 40.42 12.56 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 364 113 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 364 113 普通株式の期中平均株式数 千株 9,028 9,034 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 円 38.79 12.56 (算定上の基礎) 普通株式増加数 千株 378 0 希薄化効果を有しないため潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―― ――