長野銀行(8521)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -47億4700万
- 2010年12月31日
- 7億6400万
- 2011年12月31日 +0.13%
- 7億6500万
- 2012年12月31日 +187.58%
- 22億
- 2013年12月31日 +19.05%
- 26億1900万
- 2014年12月31日 -36.24%
- 16億7000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 税金費用の処理2023/02/13 9:17
当行及び連結子会社の税金費用は、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、銀行業務における役務取引等収益及びその他業務収益の増加などから前年同四半期連結累計期間比4億50百万円増加して、156億42百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で116億73百万円(前年同四半期連結累計期間比2億58百万円増加)、リース業務で41億40百万円(前年同四半期連結累計期間比1億84百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、銀行業務におけるその他業務費用及びその他経常費用の増加などから前年同四半期連結累計期間比13億75百万円増加して、144億12百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で105億85百万円(前年同四半期連結累計期間比12億8百万円増加)、リース業務で39億95百万円(前年同四半期連結累計期間比1億58百万円増加)となりました。2023/02/13 9:17
以上の結果、経常利益は12億30百万円(前年同四半期連結累計期間比9億24百万円減少)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億7百万円(前年同四半期連結累計期間比6億50百万円減少)となりました。なお、セグメント経常利益は、銀行業務で10億88百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間比9億49百万円減少)、リース業務で1億45百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間比25百万円増加)となりました。
財政状態につきましては、総資産は当第3四半期連結累計期間中1,167億95百万円減少して1兆1,504億34百万円となり、純資産は当第3四半期連結累計期間中99億35百万円減少して401億38百万円となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (連結) (単位:百万円)2023/02/13 9:17
(単体) (単位:百万円)決算期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 経常利益 33,447 32,147 38,047 親会社株主に帰属する当期純利益 22,077 22,384 26,667
2 本件株式交換の目的決算期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 経常利益 28,021 26,152 31,365 当期純利益 19,562 18,517 22,396 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/02/13 9:17
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当行の株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間43千株、当第3四半期連結累計期間39千株であります。前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益 円 161.43 89.40 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 1,458 807 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 1,458 807 普通株式の期中平均株式数 千株 9,032 9,035 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 円 158.77 89.39 (算定上の基礎) 普通株式増加数 千株 151 0 希薄化効果を有しないため潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―― ――