当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 26億1900万
- 2014年12月31日 -36.24%
- 16億7000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/09 12:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が307百万円増加、退職給付に係る負債が307百万円減少し、利益剰余金が398百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ24百万円減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 税金費用の処理2015/02/09 12:17
当行及び連結子会社の税金費用は、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、銀行業務におけるその他業務収益の減少などにより、前年同四半期連結累計期間比10億27百万円減少して、175億56百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で137億83百万円(前年同四半期連結累計期間比13億23百万円減少)、リース業務で39億34百万円(前年同四半期連結累計期間比3億10百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、リース業務におけるその他業務費用の増加などにより、前年同四半期連結累計期間比3億41百万円増加して、148億3百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で111億30百万円(前年同四半期連結累計期間比32百万円増加)、リース業務で38億31百万円(前年同四半期連結累計期間比3億23百万円増加)となりました。2015/02/09 12:17
以上の結果、経常利益は27億53百万円(前年同四半期連結累計期間比13億69百万円減少)となり、また、四半期純利益は16億70百万円(前年同四半期連結累計期間比9億49百万円減少)となりました。なお、セグメント別経常利益は、銀行業務で26億53百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間比13億55百万円減少)、リース業務で1億3百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間比は13百万円減少)となりました。
財政状態につきましては、総資産は当第3四半期連結累計期間中339億58百万円増加して1兆1,181億18百万円となり、純資産は当第3四半期連結累計期間中106億77百万円増加して582億56百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/09 12:17
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 2,619 1,670 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 2,619 1,670 普通株式の期中平均株式数 千株 89,945 89,927