- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△12百万円は、リース業務の貸倒引当金繰入額であります。
(2)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,615百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△7,999百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/21 15:19 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の前払年金費用が301百万円増加、退職給付引当金が314百万円減少し、利益剰余金が398百万円増加しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ16百万円減少しております。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が4円43銭増加し、1株当たり中間純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額はそれぞれ0円12銭及び0円10銭減少しております。
2014/11/21 15:19- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が307百万円増加、退職給付に係る負債が307百万円減少し、利益剰余金が398百万円増加しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ16百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/11/21 15:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、銀行業務における国債等債券損益の減少などはあったものの、銀行業務における貸倒引当金戻入益の計上などにより、前年同連結累計期間比1百万円増加して、117億63百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で92億91百万円(前年同連結累計期間比1億19百万円減少)、リース業務で25億91百万円(前年同連結累計期間比1億40百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、銀行業務における貸倒引当金繰入額が減少したことなどにより、前年同連結累計期間比6億67百万円減少して、92億46百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で68億46百万円(前年同連結累計期間比7億78百万円減少)、リース業務で25億16百万円(前年同連結累計期間比1億29百万円増加)となりました。
以上の結果、経常利益は当第2四半期連結累計期間中6億69百万円増加して25億16百万円となりました。また、中間純利益は前年同連結累計期間比2億24百万円増加して16億4百万円となりました。なお、セグメント別経常利益は、銀行業務で24億44百万円(前年同連結累計期間比6億59百万円増加)、リース業務で74百万円(前年同連結累計期間比10百万円増加)となりました。
財政状態につきましては、総資産は当第2四半期連結累計期間中239億48百万円増加して四半期末残高は1兆1,081億8百万円となり、純資産は当第2四半期連結累計期間中55億58百万円増加して四半期末残高は531億38百万円となりました
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