- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2015/06/26 9:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リース業務」は、子会社においてリース業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 9:59- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,933百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△8,317百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△87百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△90百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/26 9:59 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2015/06/26 9:59 - #5 業績等の概要
また、外国為替の取扱高は1億60百万米ドルとなりました。
損益面につきましては、経常収益は、銀行業務における資金運用収益が増加したものの国債等債券売却益が減少したことなどにより、前年度比5億79百万円減少して235億16百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で184億14百万円(前年度比10億43百万円減少)、リース業務で53億19百万円(前年度比4億85百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、営業経費が増加したことなどにより、前年度比6億74百万円増加して207億88百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で158億35百万円(前年度比2億4百万円増加)、リース業務で51億67百万円(前年度比4億90百万円増加)となりました。
以上の結果、経常利益は27億28百万円(前年度比12億53百万円減少)となりました。また、当期純利益は、連結子会社であった株式会社ながぎんビジネスパートナーズを吸収合併したことにより税金費用が減少したことなどから、27億2百万円(前年度比2億21百万円増加)となりました。
2015/06/26 9:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度における連結経常収益は235億16百万円、連結経常費用は207億88百万円となりました。その結果、連結経常利益は27億28百万円、連結当期純利益は27億2百万円となりました。
以下、経営成績の大勢を占める当行単体の業績について説明いたします。
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