- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2015/11/24 10:13- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/11/24 10:13- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△7,778百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△7,162百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△46百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△47百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/11/24 10:13 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2015/11/24 10:13 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2015/11/24 10:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
金融面につきましては、平成25年4月からの日本銀行による「量的・質的金融緩和」が継続する中で、10年物国債利回りは、海外金利の上昇により期初の0.40%から0.53%程度まで上昇する場面がありましたが、7月以降は世界的な株安や米国の利上げ見送りを受け、期末の0.35%まで概ね低下傾向で推移いたしました。株式相場は、19,000円台で始まり、企業業績の伸長や国内景気の先行きへの期待感から8月上旬までは上昇傾向で推移したものの、上海株式市場の下落から世界的な株安となり、期末には17,000円台まで急落いたしました。ドル/円相場は、1ドル120円台で始まり、米国の年内利上げ観測から1ドル125円台まで円安・ドル高が進みましたが、8月半ば以降は、中国景気の減速を示す経済指標、米国の利上げ見送りおよび米国の長期金利の低下を背景に1ドル120円前後で推移いたしました。
当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、貸倒引当金戻入益が増加したものの、銀行業務における国債等債券損益の減少などから、前年同連結累計期間比11百万円減少して、117億51百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で90億42百万円(前年同連結累計期間比2億49百万円減少)、リース業務で28億29百万円(前年同連結累計期間比2億38百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、リース業務における経常費用が増加したことなどにより、前年同連結累計期間比2億39百万円増加して、94億86百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で68億85百万円(前年同連結累計期間比39百万円増加)、リース業務で27億17百万円(前年同連結累計期間比2億1百万円増加)となりました。
以上の結果、経常利益は当第2四半期連結累計期間中2億51百万円減少して22億64百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同連結累計期間比9百万円減少して15億95百万円となりました。なお、セグメント経常利益は、銀行業務で21億56百万円(前年同連結累計期間比2億88百万円減少)、リース業務で1億11百万円(前年同連結累計期間比37百万円増加)となりました。
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