- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 1 平成28年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施いたしました。1株当たり四半期(当期)純利益金額は、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算出しております。
2 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2017/07/27 10:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リース業務」は、子会社においてリース業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/07/27 10:23- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△22百万円は、リース業務の貸倒引当金戻入額であります。
(2)セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△7,525百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△6,840百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金運用収益の調整額△80百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△101百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/07/27 10:23 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2017/07/27 10:23 - #5 業績等の概要
また、外国為替の取扱高は1億32百万ドルとなりました。
損益面につきましては、経常収益は、銀行業務における資金運用収益が減少したことなどにより、前年度比74百万円減少して228億93百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で180億円(前年度比3億45百万円増加)、リース業務で52億82百万円(前年度比3億55百万円減少)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、銀行業務における資金調達費用が減少したことなどにより、前年度比11百万円減少して194億33百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で147億1百万円(前年度比3億48百万円増加)、リース業務で51億18百万円(前年度比2億94百万円減少)となりました。
以上の結果、経常利益は34億60百万円(前年度比63百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億39百万円(前年度比1億14百万円減少)となりました。
2017/07/27 10:23- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2017/07/27 10:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度における連結経常収益は228億93百万円、連結経常費用は194億33百万円となりました。その結果、連結経常利益は34億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は22億39百万円となりました。
以下、経営成績の大勢を占める当行単体の業績について説明いたします。
2017/07/27 10:23