- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)資金調達費用の調整額△93百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/07/27 10:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△22百万円は、リース業務の貸倒引当金戻入額であります。
(2)セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△7,525百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△6,840百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金運用収益の調整額△80百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△101百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/07/27 10:23 - #3 業績等の概要
損益面につきましては、経常収益は、銀行業務における資金運用収益が減少したことなどにより、前年度比74百万円減少して228億93百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で180億円(前年度比3億45百万円増加)、リース業務で52億82百万円(前年度比3億55百万円減少)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、銀行業務における資金調達費用が減少したことなどにより、前年度比11百万円減少して194億33百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で147億1百万円(前年度比3億48百万円増加)、リース業務で51億18百万円(前年度比2億94百万円減少)となりました。
以上の結果、経常利益は34億60百万円(前年度比63百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億39百万円(前年度比1億14百万円減少)となりました。
なお、セグメント別経常利益は、銀行業務で32億98百万円(前年度比3百万円減少)、リース業務で1億63百万円(前年度比60百万円減少)となりました。
2017/07/27 10:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度における連結経常収益は228億93百万円、連結経常費用は194億33百万円となりました。その結果、連結経常利益は34億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は22億39百万円となりました。
以下、経営成績の大勢を占める当行単体の業績について説明いたします。
2017/07/27 10:23