- 8521
- 2023/05/29
- 時価
- 142億円
- PER
- 11.87倍
- 2010年以降
- 赤字-14倍
(2010-2023年) - PBR
- 0.34倍
- 2010年以降
- 0.16-0.8倍
(2010-2023年) - 配当
- 3.24%
- ROE
- 2.35%
- ROA
- 0.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2018/06/27 11:34
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「リース業務」は、子会社においてリース業務を行っております。2018/06/27 11:34
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,964百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△8,279百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△78百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△100百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/27 11:34 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2018/06/27 11:34 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績2018/06/27 11:34
経常収益は、貸出金残高の増加に努めたものの、貸出金利回り及び有価証券利回りが低下したことなどにより資金運用収益が減少しましたが、株式等売却益などその他経常収益が増加したことなどから、前年度比6億53百万円増加して235億47百万円となりました。経常収益をセグメント別にみますと、銀行業務で187億71百万円(前年度比7億71百万円増加)、リース業務で51億46百万円(前年度比1億35百万円減少)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。
一方、経常費用は、資金調達コスト及び営業経費の節減に努めたものの、国債等債券売却損の増加などにより、その他業務費用が増加したことなどから、前年度比13億17百万円増加して207億50百万円となりました。国債等売却損の増加は、米国金利の上昇や円ドル為替相場における円高の進行に伴い、保有している外債型投資信託等の価格が下落したため、行内のリスク管理上のルールに則りこれらの投資信託等を売却したためであります。経常費用をセグメント別にみますと、銀行業務で160億95百万円(前年度比13億94百万円増加)、リース業務で50億22百万円(前年度比96百万円減少)となりました。