経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億6300万
- 2018年3月31日 -23.93%
- 1億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (6)資金調達費用の調整額△101百万円は、セグメント間取引消去であります。2018/06/27 11:34
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,964百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△8,279百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△78百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△100百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/27 11:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用は、資金調達コスト及び営業経費の節減に努めたものの、国債等債券売却損の増加などにより、その他業務費用が増加したことなどから、前年度比13億17百万円増加して207億50百万円となりました。国債等売却損の増加は、米国金利の上昇や円ドル為替相場における円高の進行に伴い、保有している外債型投資信託等の価格が下落したため、行内のリスク管理上のルールに則りこれらの投資信託等を売却したためであります。経常費用をセグメント別にみますと、銀行業務で160億95百万円(前年度比13億94百万円増加)、リース業務で50億22百万円(前年度比96百万円減少)となりました。2018/06/27 11:34
以上の結果、経常利益は27億96百万円(前年度比6億63百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億79百万円(前年度比3億60百万円減少)となりました。
なお、セグメント別経常利益は、銀行業務で26億75百万円(前年度比6億22百万円減少)、リース業務で1億24百万円(前年度比39百万円減少)となりました。