経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 8600万
- 2021年9月30日 +38.37%
- 1億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (5)資金調達費用の調整額△47百万円は、セグメント間取引消去であります。2021/11/26 9:38
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△7,559百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△6,873百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△38百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△38百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/11/26 9:38 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/26 9:38
この結果、当中間連結会計期間の利益剰余金の期首残高は31百万円減少し、非支配株主持分の期首残高は1百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の経常収益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当中間連結会計期間に係る比較情報については記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、前年同連結累計期間比10億84百万円減少して、99億91百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で75億35百万円(前年同連結累計期間比10億98百万円減少)、リース業務で25億74百万円(前年同連結累計期間比49百万円減少)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、前年同連結累計期間比14億34百万円減少して、87億94百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で64億54百万円(前年同連結累計期間比14億16百万円減少)、リース業務で24億54百万円(前年同連結累計期間比82百万円減少)となりました。2021/11/26 9:38
以上の結果、経常利益は前年同連結累計期間比3億50百万円増加して11億96百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同連結累計期間比2億70百万円増加して8億99百万円となりました。なお、セグメント経常利益は、銀行業務で10億80百万円(前年同連結累計期間比3億17百万円増加)、リース業務で1億19百万円(前年同連結累計期間比33百万円増加)となりました。
財政状態につきましては、総資産は当第2四半期連結累計期間中1,094億25百万円増加して四半期末残高は1兆2,748億36百万円となり、純資産は当第2四半期連結累計期間中8億91百万円増加して四半期末残高は554億89百万円となりました。連結ベースの主要勘定につきましては、預金は、当第2四半期連結累計期間中390億41百万円増加して四半期末残高は1兆905億13百万円となりました。貸出金は、当第2四半期連結累計期間中68億75百万円増加して四半期末残高は6,424億84百万円となりました。有価証券は、当第2四半期連結累計期間中265億89百万円増加して四半期末残高は4,001億69百万円となりました。