営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億9600万
- 2014年6月30日 +126.01%
- 11億2100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結営業収益は、貸借取引業務における有価証券貸付料が減収となったことから、4,713百万円(前年同期比0.5%減)となりました。一方、同営業費用は、貸借取引業務における有価証券借入料が減少したことから、1,941百万円(同5.4%減)となりました。一般管理費は、子会社である日証金信託銀行株式会社における融資先企業からの弁済などに伴う貸倒引当金の戻入(344百万円)があったことから減少し、1,651百万円(同24.6%減)となりました。2014/08/13 10:34
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結営業利益は1,121百万円(同125.7%増)となりました。同経常利益は、これに加えて保有株式の受取配当金が増加したことなどから、1,352百万円(同114.7%増)となり、同四半期純利益は1,015百万円(同217.3%増)となりました。
次に当第1四半期連結累計期間における各セグメントの営業概況をご報告いたします。