営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 24億3500万
- 2015年12月31日 -12.94%
- 21億2000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の連結営業収益は、貸借取引業務における有価証券貸付料が増収となったことなどから、16,148百万円(前年同期比9.8%増)となりました。一方、同営業費用は、貸借取引業務における有価証券借入料が増加したことなどから、8,111百万円(同22.0%増)となり、一般管理費は5,916百万円(同5.2%増)となりました。2016/02/10 10:18
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結営業利益は2,120百万円(同12.9%減)となりました。同経常利益は、受取利息および受取配当金などが増加したものの、子会社である日証金信託銀行株式会社において前年度に計上した投資事業組合運用益が剥落したことに加え、償却債権取立益が減少したことなどから、2,946百万円(同18.6%減)となりました。また、当第3四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,392百万円(同21.4%減)となりました。
次に各セグメントの営業概況をご報告いたします。