営業収益
連結
- 2014年12月31日
- 147億400万
- 2015年12月31日 +9.82%
- 161億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 10:18
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 証券金融業 信託銀行業 不動産賃貸業 合計 営業収益 外部顧客への営業収益 12,320 1,721 662 14,704 セグメント間の内部営業収益又は振替高 17 0 296 313 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような株式市場の動向の下で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの貸付金総残高(期中平均)は6,819億円と前年同期比371億円の減少となりました。2016/02/10 10:18
当第3四半期連結累計期間の連結営業収益は、貸借取引業務における有価証券貸付料が増収となったことなどから、16,148百万円(前年同期比9.8%増)となりました。一方、同営業費用は、貸借取引業務における有価証券借入料が増加したことなどから、8,111百万円(同22.0%増)となり、一般管理費は5,916百万円(同5.2%増)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結営業利益は2,120百万円(同12.9%減)となりました。同経常利益は、受取利息および受取配当金などが増加したものの、子会社である日証金信託銀行株式会社において前年度に計上した投資事業組合運用益が剥落したことに加え、償却債権取立益が減少したことなどから、2,946百万円(同18.6%減)となりました。また、当第3四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,392百万円(同21.4%減)となりました。