営業費用
連結
- 2017年12月31日
- 109億700万
- 2018年12月31日 -2.4%
- 106億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの貸付金総残高(期中平均)は8,322億円と前年同期比2,406億円の増加となりました。2019/02/12 9:35
当第3四半期連結累計期間の連結営業収益は、貸借取引業務における有価証券貸付料が減収となったことなどから、20,206百万円(前年同期比3.0%減)となりました。一方、同営業費用は貸借取引における有価証券借入料が減少したことから10,645百万円(同2.4%減)となり、一般管理費は5,896百万円(同2.8%減)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結営業利益は3,664百万円(同5.0%減)となりました。同経常利益は、受取配当金が増加したものの4,464百万円(同2.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,343百万円(同11.4%減)となりました。