- #1 業績等の概要
こうした運用状況の下、当期の営業収益は8億60百万円と有価証券利息配当金の減収を中心として前期(8億87百万円)比26百万円の減収となりました。
次に営業費用は、支払手数料及び有価証券借入料が増加し、2億57百万円と、前期(2億55百万円)比2百万円の増加となりました。また、一般管理費は4億28百万円と、減価償却費等の減少により、前期(4億91百万円)比62百万円の減少となりました。
この結果、営業利益は1億73百万円と、前期(1億40百万円)比33百万円の増益となりました。また、これに営業外損益を加減算した経常利益は2億66百万円と、前期(2億7百万円)比59百万円の増益となりました。最終的に税金費用を減算した当期純利益は1億82百万円と、前期(1億43百万円)比39百万円の増益となっております。
2015/08/12 11:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績の分析)
当事業年度の経営成績は、一般貸付金の増加に伴い貸付金利息が増加した一方で、有価証券利息が減少した為、営業収益は8億60百万円と、前期比26百万円の減収となりました。営業費用は、支払手数料及び有価証券借入料の増加を主因として、前期比2百万円増加の2億57百万円となり、一般管理費は、人件費及び物件費共に減少し4億28百万円と、前期比62百万円の減少となりました。その結果、営業利益は1億73百万円と、前期比33百万円の増益、営業外取引を加味した後の経常利益は2億66百万円と、前期比59百万円の増益となりました。また、最終的に税金費用を減算した当期純利益は1億82百万円と、前期比39百万円の増益となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
2015/08/12 11:14