営業収益
個別
- 2015年3月31日
- 8億6073万
- 2016年3月31日 +0.4%
- 8億6422万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (3) 【その他】当事業年度における四半期情報等 (累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度営業収益(千円)202,768463,900658,067864,220税引前四半期(当期)純利益金額(千円)71,116177,865214,183258,967四半期(当期)純利益金額(千円)48,605122,601146,646173,5721株当たり四半期(当期)純利益金額(円)61.24154.47184.77218.71 (注)平成27年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で併合したため、当事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 (会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期1株当たり四半期純利益金額(円)61.2493.2430.3033.93 (注)平成27年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で併合したため、当事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。2016/06/28 14:14
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 営業収益2016/06/28 14:14
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #3 業績等の概要
- 貸付金以外の運用面をみますと、有価証券投資の期中運用平均残高は388億円と、前期(409億円)比21億円の減少となりました。また現金担保付きレポ取引による借入有価証券代り金の期中運用平均残高は73億円と、前期(70億円)比2億円の増加となりました。2016/06/28 14:14
こうした運用状況の下、当期の営業収益は8億64百万円と一般貸付金利息の増収を中心として前期(8億60百万円)比3百万円の増収となりました。
次に営業費用は、支払利息が減少し、2億43百万円と、前期(2億57百万円)比14百万円の減少となりました。また、一般管理費は退職給付引当金の戻入及び減価償却費の減少を主因として4億23百万円と、前期(4億28百万円)比5百万円の減少となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績の分析)2016/06/28 14:14
当事業年度の経営成績は、一般貸付金の増加に伴い貸付金利息が増加した一方で、有価証券利息配当金が減少し、営業収益は8億64百万円と、前期とほぼ同額となりました。営業費用は、支払利息の減少を主因として、前期比14百万円減少の2億43百万円となり、一般管理費は、退職給付費用及び減価償却費の減少を主因として4億23百万円と、前期比5百万円の減少となりました。その結果、営業利益は1億96百万円と、前期比22百万円の増益となりました。これに営業外取引を加味した後の経常利益は2億59百万円と、前期比7百万円の減益となりました。また、最終的に税金費用を減算した当期純利益は1億73百万円と、前期比9百万円の減益となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)