営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -2億9500万
- 2014年3月31日
- -2億7300万
個別
- 2013年3月31日
- -2億8100万
- 2014年3月31日 -10.68%
- -3億1100万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
提出会社である当社は、平成18年3月期に民事再生計画を終了後、業態転換に努めているところですが、長引く景気・不動産市況低迷の影響を受け、7期連続の営業損失を計上するに至りました。今後も資産流動化事業およびM&Aの仲介事業等のフィービジネスに注力し、早期に営業損益段階での黒字化を図ることが喫緊の課題です。そのためには、業務面では各種団体への加入などを行いより情報収集力をつけること、グループ会社との情報交換を密に行いシナジー効果を上げること、社員のスキルアップを図ることなどにより取組案件の早期成就を目指したいと考えています。
同時に、コーポレート・ガバナンスの強化・確立により経営体制の強化・内部統制体制の整備等を図り企業の健全性を一層高めていきたいと考えています。
また、これらにより収益力向上、財務体質の強化を行いたいと考えています。2014/06/27 10:49 - #2 生産、受注及び販売の状況
- 2 【連結営業実績】2014/06/27 10:49
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 項目 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 金額(百万円) 金額(百万円) 債権管理回収事業 15 債権管理回収事業 42 営業利益又は営業損失(△)計 △295 営業利益又は営業損失(△)計 △273
2 連結営業実績は、報告セグメントに基づいています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 3事業合わせた営業総利益は、466百万円(前年同期比5.8%増)となりました。2014/06/27 10:49
(3) 営業利益
フィービジネス事業では、販売費及び一般管理費において、人件費229百万円、営業費138百万円、貸倒引当金戻入益0百万円を含むその他8百万円、計377百万円(前年同期比6.1%減)の計上となり、営業損失336百万円(前年同期比10.5%損失増)となりました。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2014/06/27 10:49
当社グループは、前連結会計年度において営業損失295百万円、当期純損失264百万円を計上し、当連結会計年度において営業損失273百万円、当期純損失257百万円を計上しました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容および当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策2014/06/27 10:49
当社グループは、前5連結会計年度に引続き、当連結会計年度においても営業損失273百万円、当期純損失257百万円を計上し、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。最近3年間の現預金残高は、平成23年3月期605百万円、平成24年3月期474百万円、平成25年3月期393百万円と推移し、当連結連結会計年度末は476百万円と減少傾向ではありますが、事業主体をファイナンス事業から資金を要しないフィービジネス事業へ転換しており、資金繰りの問題はありません。従って、合理的な期間においては、当社グループは継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないものと判断しています。
しかし、毎期赤字計上が続いた場合、将来的には、経営に重要な影響を及ぼす可能性があることから、当該状況を解消するため、下記施策を徹底していきます。