営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -6800万
- 2014年9月30日 -232.35%
- -2億2600万
個別
- 2013年9月30日
- -1億4400万
- 2014年9月30日 -19.44%
- -1億7200万
有報情報
- #1 生産、受注及び販売の状況
- 2 【連結営業実績】2014/12/12 9:28
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。項目 前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 項目 当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 金額(百万円) 金額(百万円) 債権管理回収事業 89 債権管理回収事業 △40 営業利益又は営業損失(△)計 △68 営業利益又は営業損失(△)計 △226
2 連結営業実績は、報告セグメントに基づいています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 3事業合わせた営業総利益は、129百万円(前年同期比55.1%減)となりました。2014/12/12 9:28
(3) 営業利益
フィービジネス事業では、販売費及び一般管理費において、人件費113百万円、営業費69百万円、その他4百万円、計188百万円(前年同期比1.5%減)の計上となり、営業損失181百万円(前年同期比26百万円損失増)となりました。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- なお、継続企業の前提に関する重要事象等については、当中間連結会計期間において、営業損失226百万円、中間純損失222百万円と前6連結会計年度に引き続き損失を計上したことにより、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。2014/12/12 9:28
- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容および当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策2014/12/12 9:28
当社グループは、前6連結会計年度に引き続き、当中間連結会計期間においても営業損失226百万円、中間純損失222百万円を計上し、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。最近3年間の現預金残高は、平成24年3月期474百万円、平成25年3月期393百万円、平成26年3月期476百万円と推移し、当中間連結会計期間末は、292百万円と減少傾向ではありますが、事業主体をファイナンス事業から資金を要しないフィービジネス事業へ転換しており、資金繰りの問題はありません。従って、合理的な期間においては、当社グループは継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないものと判断しています。
しかし、毎期赤字計上が続いた場合、将来的には、経営に重要な影響を及ぼす可能性があることから、当該状況を解消するため、下記施策を徹底していきます。