営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -2億2600万
- 2015年9月30日
- -2億600万
個別
- 2014年9月30日
- -1億7200万
- 2015年9月30日
- -1億3800万
有報情報
- #1 生産、受注及び販売の状況
- 2 【連結営業実績】2015/12/28 9:10
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。項目 前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 項目 当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 金額(百万円) 金額(百万円) 債権管理回収事業 △40 債権管理回収事業 △58 営業利益又は営業損失(△)計 △226 営業利益又は営業損失(△)計 △206
2 連結営業実績は、報告セグメントに基づいています。 - #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する注記)2015/12/28 9:10
当社は、平成20年3月期以来連続で営業損失が発生しており、当中間事業年度においても138百万円の営業損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、以下の対応策を実施しております。 - #3 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する注記)2015/12/28 9:10
当社グループは、前7連結会計年度に引続き、当中間連結会計年度においても206百万円の営業損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、以下の対応策を実施しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 3事業合わせた営業総利益は、105百万円(前年同期比18.7%減)となりました。2015/12/28 9:10
(3) 営業利益
フィービジネス事業では、販売費及び一般管理費において、人件費97百万円、営業費59百万円、その他4百万円、計161百万円(前年同期比14.3%減)の計上となり、営業損失146百万円(前年同期比35百万円損失減)となりました。 - #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- なお、継続企業の前提に関する重要事象等については、当中間連結会計期間において、営業損失206百万円、親会社株主に帰属する中間純損失196百万円と前8連結会計年度に引き続き損失を計上したことにより、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。2015/12/28 9:10
- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容および当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策2015/12/28 9:10
当社グループは、前8連結会計年度に引き続き、当中間連結会計期間においても営業損失206百万円、親会社株主に帰属する中間純損失196百万円を計上し、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。しかしながら、事業主体をファイナンス事業から資金を要しないフィービジネス事業へ転換していること、債権管理回収事業においては営業利益を計上していることから、資金繰りの問題はありません。従って、合理的な期間においては、当社グループは継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないものと判断しています。
しかし、毎期赤字計上が続いた場合、将来的には、経営に重要な影響を及ぼす可能性があることから、当該状況を解消するため、下記施策を徹底していきます。