営業収益
連結
- 2015年9月30日
- 1100万
- 2016年9月30日 +481.82%
- 6400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費の伸び悩みはあるものの企業の底堅い設備投資により、景気は持ち直しの動きがみられるとされています。不動産市況につきましては、三大都市圏や地方中枢都市においても国内外からの投資等の増加もあって地価の上昇が見られています。2016/12/28 9:11
このような経済環境の中で、当社グループの業績は、営業収益で前年同期の実績を上回ったものの、販売費及び一般管理費を賄うまでには至らず、最終利益は大変厳しい状況となりました。
フィービジネス事業では、家賃債務保証料収入や不動産仲介手数料収入が前年実績を上回ったものの、M&A手数料収入と資産流動化事業による収入が落ち込み、営業収益は15百万円(前年同期比7.8%減)となりました。 - #2 生産、受注及び販売の状況
- 2 【連結営業実績】2016/12/28 9:11
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しています。項目 前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 項目 当中間連結会計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 金額(百万円) 金額(百万円) 債権管理回収事業 92 債権管理回収事業 108 営業収益計 109 営業収益計 179 フィービジネス事業 1 フィービジネス事業 2
2 連結営業実績は、報告セグメントに基づいています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な損益項目は以下のとおりです。2016/12/28 9:11
(1) 営業収益
フィービジネス事業では、家賃債務保証受託料が13百万円(前年同期比0百万円増)となりましたが、M&A報酬が1百万円(前年同期比0百万円減)となり、不動産事業においても不動産売上収入0百万円(前年同期は0百万円減)となったことから、15百万円(前年同期比1百万円減)となりました。