有価証券報告書-第79期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(3) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
営業貸付金等債権の貸倒損失に備え、流動資産の部の債権に対し、一部の債権については個別に所要の回収可能性を検討し、その他の債権については貸倒実績率等を考慮した上で計上し、固定資産の部の債権に対し、個別に回収可能性を検討して計上することにしております。
②債務保証損失引当金
家賃保証業務から生じる損失に備えるため、家賃保証契約における保証極度額相当額に、将来発生すると見込 まれる損失見込額を、実積率等を勘案して債務保証損失引当金として計上しています。
③賞与引当金
従業員賞与の支出に備え、支給見込額に基づき計上することにしております。
①貸倒引当金
営業貸付金等債権の貸倒損失に備え、流動資産の部の債権に対し、一部の債権については個別に所要の回収可能性を検討し、その他の債権については貸倒実績率等を考慮した上で計上し、固定資産の部の債権に対し、個別に回収可能性を検討して計上することにしております。
②債務保証損失引当金
家賃保証業務から生じる損失に備えるため、家賃保証契約における保証極度額相当額に、将来発生すると見込 まれる損失見込額を、実積率等を勘案して債務保証損失引当金として計上しています。
③賞与引当金
従業員賞与の支出に備え、支給見込額に基づき計上することにしております。