8572 アコム

8572
2026/04/03
時価
7394億円
PER 予
10.24倍
2010年以降
赤字-75倍
(2010-2025年)
PBR
1.07倍
2010年以降
0.4-4.03倍
(2010-2025年)
配当 予
4.24%
ROE 予
10.4%
ROA 予
4.64%
資料
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アコム(8572)の営業収益 - 債権管理回収事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
17億3200万
2013年12月31日 +191.17%
50億4300万
2014年6月30日 -69.07%
15億6000万
2014年12月31日 +205.32%
47億6300万
2015年6月30日 -68.49%
15億100万
2015年12月31日 +220.05%
48億400万
2016年6月30日 -67.8%
15億4700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、「ローン・クレジットカード事業」、「信用保証事業」、「海外金融事業」、「債権管理回収事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいております。
2025/06/19 10:56
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない営業収益、利益及び資産その他の項目であります。2025/06/19 10:56
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の営業収益の10%以上である、単一の外部顧客からの営業収益は該当ありません。
2025/06/19 10:56
#4 事業の内容
なお、次の4事業は「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表] [注記事項]」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
区分会社名主な事業内容
ACOM (M) SDN. BHD.マレーシアにおける無担保ローン事業
債権管理回収事業アイ・アール債権回収株式会社債権管理回収事業(サービサー事業)
その他エム・ユー・コミュニケーションズ株式会社コンタクトセンターの請負及び人材派遣業務等
事業の系統図は次のとおりであります。
2025/06/19 10:56
#5 事業等のリスク
(1) 事業収益の低下について
当社グループは、ローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業を中核3事業と定め、事業収益を安定的・持続的に拡大させるべく、各種の施策に取り組んでおります。2025年3月期の営業収益は3,177億4千2百万円(前期比7.8%増)であり、そのうち、ローン・クレジットカード事業収益は1,694億6千4百万円(前期比8.6%増)、信用保証事業収益は763億3千2百万円(前期比7.8%増)、海外金融事業収益は654億4千9百万円(前期比5.7%増)となっており、中核3事業で連結営業収益の98.0%を占めております。
各事業における収益低下のリスクについては、以下のとおりです。
2025/06/19 10:56
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報]3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/19 10:56
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいております。2025/06/19 10:56
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、国内外においてローン・クレジットカード事業を中心とした金融サービス事業を展開しております。
国内では、ローン・クレジットカード事業のほか、信用保証事業、債権管理回収事業を中心に、また、海外では、アジアにおいて金融サービス事業を展開しております。
従って、当社は、「ローン・クレジットカード事業」、「信用保証事業」、「海外金融事業」、「債権管理回収事業」の4つを報告セグメントとしております。
2025/06/19 10:56
#9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
営業収益前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)
報告セグメント計294,581317,764
「その他」の区分の営業収益229237
セグメント間取引消去△78△245
親子会社間の会計処理統一等による調整額△2△13
連結財務諸表の営業収益294,730317,742
2025/06/19 10:56
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 営業収益は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2025/06/19 10:56
#11 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
海外金融事業3,163(3)
債権管理回収事業130(8)
全社(共通)442(18)
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、有期契約社員を除いております。
2 従業員数欄の(外書)は、有期契約社員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/19 10:56
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注) 前連結会計年度(実績)及び当連結会計年度(実績)における「営業収益」及び「営業利益」の金額は、内訳として記載している金融サービス事業別の合計値と差異があります。当該差異については、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] [注記事項](セグメント情報等)[セグメント情報]4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)」をご参照ください。
当連結会計年度における営業収益は、営業貸付金の増加及び円安の為替影響により営業貸付金利息が増加したことを主因に、3,177億4千2百万円(前期比7.8%増)となりました。一方、営業利益は、利息返還請求の動向を踏まえ、再評価を行った結果、利息返還損失引当金繰入額を400億3千3百万円計上したことを主因に、585億6千1百万円(前期比32.2%減)、経常利益は589億1千9百万円(前期比32.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は321億2千4百万円(前期比39.5%減)となりました。
2025/06/19 10:56
#13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
「金融サービス事業」における外部顧客からの営業収益の金額が、連結損益計算書の営業収益の90%超であるため、製品及びサービスに関する情報の記載を省略しております。
2025/06/19 10:56
#14 金融収益及び金融費用の内訳に関する注記(連結)
6 金融収益及び金融費用の連結損益計算書上の表示区分の基準
(1) 営業収益として表示した金融収益
当社及び金融サービス事業子会社について、投資有価証券受取配当金及び利息等を除く全ての金融収益
2025/06/19 10:56
#15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、ローン事業、クレジットカード事業、信用保証事業、債権管理回収事業(サービサー事業)などの金融サービス事業を行っております。これらの事業を行うため、市場の状況や固定金利と変動金利のバランスを調整し、金融機関からの借入れによる間接金融のほか、社債の発行等による直接金融によって資金調達を行っております。デリバティブ取引は、これら資金調達の金利変動リスクを回避すること等の目的で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2025/06/19 10:56
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※5 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報]3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2025/06/19 10:56

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