営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- -382億4900万
- 2016年3月31日 -12.54%
- -430億4500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から390億3千万円(31.9%)減少し、832億7千5百万円となりました。2016/06/23 15:33
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益(149億8千5百万円)、貸倒引当金の増加(61億6千2百万円)、減価償却費(41億5千5百万円)などの増加要因と、営業貸付金の増加(374億1千7百万円)、利息返還損失引当金の減少(126億円)、銀行業預金の減少(82億9千3百万円)などの減少要因により、430億4千5百万円の資金の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の売却による収入が取得による支出を22億2千2百万円下回ったことや、有価証券の売却による収入が取得による支出を4億5千9百万円下回ったことなどにより、23億6千8百万円の資金の減少となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から390億3千万円(31.9%)減少し、832億7千5百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2016/06/23 15:33
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は430億4千5百万円の減少となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が149億8千5百万円、貸倒引当金の増加が61億6千2百万円、減価償却費が41億5千5百万円などの増加要因と、営業貸付金の増加が374億1千7百万円、利息返還損失引当金の減少が126億円、銀行業預金の減少が82億9千3百万円などの減少要因によるものです。