法人税等調整額
連結
- 2015年6月30日
- -1億500万
- 2016年6月30日 -931.43%
- -10億8300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、「一人でも多くのお客さまに最高の満足を感じていただき、個人ローン市場において社会に信頼されるリーディングカンパニーを目指す」という経営ビジョンの下、ローン・包括信用購入あっせん事業、信用保証事業、海外金融事業を中核3事業と位置付け、個人ローン市場におけるシェアの拡大に努めました。2016/08/12 15:31
当第1四半期連結累計期間における営業収益は、営業貸付金利息や信用保証収益の増加を主因に598億7千8百万円(前年同期比2.1%増)となりましたが、貸倒引当金繰入額の増加等により営業費用が413億8千6百万円(前年同期比3.3%増)となったことから、営業利益は184億9千1百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益は185億7千8百万円(前年同期比1.1%減)となりました。また、法人税等調整額が減少したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は172億1千1百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。