営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 431億9400万
- 2017年12月31日 +40.42%
- 606億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/14 15:30
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)利益 金額(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 69 四半期連結損益計算書の営業利益 43,194
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/14 15:30
利益 金額(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 93 四半期連結損益計算書の営業利益 60,652 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、「一人でも多くのお客さまに最高の満足を感じていただき、個人ローン市場において社会に信頼されるリーディングカンパニーを目指す」という経営ビジョンの下、ローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業を中核3事業と位置付け、個人ローン市場におけるシェアの拡大をはかるとともに、市場の健全な成長に貢献すべく努めてまいりました。2018/02/14 15:30
当第3四半期連結累計期間における営業収益は、営業貸付金利息や信用保証収益の増加を主因に1,959億5千1百万円(前年同期比7.4%増)となりました。営業費用は、貸倒引当金繰入額が増加したものの、利息返還損失引当金繰入額の計上(前年同期144億円)がなかったことにより、1,352億9千8百万円(前年同期比2.9%減)となりました。以上の結果、営業利益は606億5千2百万円(前年同期比40.4%増)、経常利益は612億7千8百万円(前年同期比40.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は540億2千3百万円(前年同期比36.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。