このような中、当社グループは、「一人でも多くのお客さまに最高の満足を感じていただき、個人ローン市場において社会に信頼されるリーディングカンパニーを目指す」という経営ビジョンを掲げております。当期を初年度とする中期経営計画では、「環境変化にスピード感をもって対応し、持続的成長と企業価値の向上を図るとともに、お客さまの期待を超えるサービスを創出する」という中期経営方針の下、中核3事業と位置付けているローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業の業容拡大をはかるとともに、市場の健全な発展に寄与してまいります。
当第1四半期連結累計期間における営業収益は、営業貸付金利息や包括信用購入あっせん収益の増加を主因に697億3千5百万円(前年同期比2.5%増)となり、営業費用が金融費用の減少などにより447億7千6百万円(前年同期比0.5%減)となったことから、営業利益は249億5千9百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益は242億3千1百万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社であったPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の株式を売却したことにより、特別利益に98億7千5百万円、同社の合併関連費用を主因として特別損失に23億7千4百万円を計上したことから、266億7千万円(前年同期比40.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/08/14 15:30