なお、利息返還請求については着実に減少していますが、外部環境の変化等の影響を受けやすいことから、引き続き動向に留意する必要があります。
当第1四半期連結累計期間における営業収益は、PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の全株式を2019年4月に売却し、連結の範囲から除外したことによる影響を主因に、674億7千4百万円(前年同期比3.2%減)となりました。一方、営業費用は、政府要請に基づく出勤抑制により営業活動を一部縮小させたことに伴い、新規集客に関する広告を抑制した結果、広告宣伝費が減少したことを主因に、416億7千7百万円(前年同期比6.9%減)となりました。その結果、営業利益は257億9千6百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は259億2千6百万円(前年同期比7.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間にPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の株式売却益等を計上していた影響により前年同期比で大きく減少し、216億1千1百万円(前年同期比19.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/08/14 15:30