- 8572
- 2026/09/10
- 時価
- 7519億円
- PER 予
- 11.79倍
- 2010年以降
- 赤字-75倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.4-4.03倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.58%
- ROE 予
- 8.91%
- ROA 予
- 3.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 751億400万
- 2021年3月31日 +33.17%
- 1000億1400万
個別
- 2020年3月31日
- 563億5200万
- 2021年3月31日 +44.19%
- 812億5400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022年3月期の目標は、国内市場においては、ローン・クレジットカード残高8,780億円、信用保証残高1兆2,048億円、合計で2兆828億円、海外市場においては、タイ王国のEASY BUY Public Company Limitedのローン残高573億タイバーツとしております。2021/11/09 15:35
連結業績見通しにつきましては、営業収益2,607億円、経常利益801億円、親会社株主に帰属する当期純利益610億円を見込んでおります。
なお、目標等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。特に新型コロナウイルス感染症拡大の影響により停滞している経済活動が、徐々に回復していくことを前提に計画を策定しております。そのため、実際の業績等は大きく異なる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)前連結会計年度(実績)及び当連結会計年度(実績)における「営業収益」及び「営業利益」の金額は、内訳として記載している金融サービス事業別の合計値と差異があります。当該差異については、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] [注記事項](セグメント情報等)[セグメント情報]4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)」をご参照ください。2021/11/09 15:35
当連結会計年度における営業収益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による営業貸付金や信用保証残高の減少に伴い、営業貸付金利息や信用保証収益が減少したこと等により、2,663億1千6百万円(前期比4.7%減)となりました。一方、営業費用は、営業貸付金や信用保証残高の減少等に伴い貸倒引当金繰入額や債務保証損失引当金繰入額が減少したこと、および利息返還損失引当金繰入額の計上(前期197億円)がなかったことを主因に、1,674億1千9百万円(前期比17.9%減)となりました。なお、貸倒引当金および債務保証損失引当金は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を考慮し、引当不足が懸念されることから一部追加引当しております。 その結果、営業利益は988億9千6百万円(前期比30.8%増)、経常利益は1,000億1千4百万円(前期比33.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は788億6千4百万円(前期比32.3%増)となりました。
なお、金融サービス事業別の状況については「(2)金融サービス事業別の状況」に記載しております。