有価証券報告書-第43期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、2019年3月15日開催の取締役会決議に基づき、連結子会社でありましたPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.(以下バンクビーエヌピー)の株式を、2019年4月29日に株式会社三菱UFJ銀行(以下三菱UFJ銀行)が実施したキャッシュオファーに応じ、全株式売却いたしました。なお、本株式売却に伴い、バンクビーエヌピーを当社の連結の範囲から除外しております。
1.株式売却の概要
(1) 株式売却の相手先企業の名称
三菱UFJ銀行
(2) 売却した連結子会社の事業の内容
インドネシア共和国における銀行業
(3) 株式売却の理由
当社は、インドネシアが東南アジア最大の人口を有しており、リテール金融分野のマーケット成長性が期待できることから、無担保個人ローン事業が認められる銀行形態により進出いたしましたが、三菱UFJ銀行のPT Bank Danamon Indonesia, Tbk.(以下バンクダナモン)への戦略出資を受け、インドネシア共和国バンドン市でのバンクビーエヌピーの有する顧客基盤に対し、バンクダナモンの包括的なサービスが提供可能となるなど、MUFGグループとして多くの相乗効果が見込まれることなどから、全株式の売却に至りました。
(4) 株式売却日
2019年4月29日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式の売却
2.実施した会計処理の概要
(1) 売却益の金額
9,875百万円
(2) 売却した連結子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
バンクビーエヌピーの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.連結子会社が含まれていた報告セグメント
海外金融事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売却した連結子会社に係る損益の概算額
営業収益 1,829百万円
営業利益 △38百万円
1.株式売却の概要
(1) 株式売却の相手先企業の名称
三菱UFJ銀行
(2) 売却した連結子会社の事業の内容
インドネシア共和国における銀行業
(3) 株式売却の理由
当社は、インドネシアが東南アジア最大の人口を有しており、リテール金融分野のマーケット成長性が期待できることから、無担保個人ローン事業が認められる銀行形態により進出いたしましたが、三菱UFJ銀行のPT Bank Danamon Indonesia, Tbk.(以下バンクダナモン)への戦略出資を受け、インドネシア共和国バンドン市でのバンクビーエヌピーの有する顧客基盤に対し、バンクダナモンの包括的なサービスが提供可能となるなど、MUFGグループとして多くの相乗効果が見込まれることなどから、全株式の売却に至りました。
(4) 株式売却日
2019年4月29日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式の売却
2.実施した会計処理の概要
(1) 売却益の金額
9,875百万円
(2) 売却した連結子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 61,673 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,769 | 〃 |
| 資産合計 | 64,443 | 〃 |
| 流動負債 | 56,324 | 〃 |
| 固定負債 | ― | 〃 |
| 負債合計 | 56,324 | 〃 |
(3) 会計処理
バンクビーエヌピーの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.連結子会社が含まれていた報告セグメント
海外金融事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売却した連結子会社に係る損益の概算額
営業収益 1,829百万円
営業利益 △38百万円