有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1 利息返還損失引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社のローン事業において、2007年6月17日以前に契約締結したローン商品には「利息制限法」の上限金利を上回るものがあり、当社のお客さまがこの上限金利に基づいた債務を主張し、貸付金の放棄や過剰支払金等の返還を求めた場合、これに応じて貸付金の放棄や支払金等を返還することがあります。これらの返還の請求に備えるために過去の返還実績及び最近の返還状況等を勘案して見積った必要額を利息返還損失引当金として計上しております。
当社の財務諸表に計上された利息返還損失引当金は48,000百万円、利息返還損失引当金繰入額は40,033百万円であります。
利息返還損失引当金は、予め定めている内部規程等に則して算定され、経営会議の審議を経て決定されております。利息返還損失引当金を算出するにあたっての見積り及び主要な仮定には不確実性がありますが、有効な内部統制に基づき、客観性や合理性を確保した最善の見積りを行っております。また、当該見積りについては、見積りと実績の乖離状況を四半期ごとに評価し、追加繰入・戻入れ等の必要性について検討しており、当期繰入を行っております 。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
詳細は、「1[連結財務諸表等] [注記事項] (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
2 貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末において、当社の総資産の大半を占めている営業貸付金・割賦売掛金・求償債権につきましては、債権の種類や状況に応じて、債権残高の全部又は一部を貸倒引当金として計上しております。
当社の財務諸表に計上された貸倒引当金は72,400百万円であります。
貸倒引当金は、予め定めている内部規程等に則して算定され、有効な内部統制に基づき、客観性や合理性を確保した最善の見積りを行っております。また、内部規程等の定めにない事象が発生した場合は、経営会議等の審議を経て適切な対応を行っております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
詳細は、「1[連結財務諸表等] [注記事項] (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
3 繰延税金資産
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社は、将来減算一時差異と税務上の繰越欠損金に対して、回収可能性があると判断した金額について繰延税金資産を計上しております。
当事業年度の財務諸表に計上した繰延税金資産は45,494百万円であります。
繰延税金資産は、予め定めている内部規程等に則して算定され、有効な内部統制に基づき、客観性や合理性を確保した最善の見積りを行っております。また、内部規程等の定めにない事象が発生した場合は、経営会議等の審議を経て適切な対応を行っております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
詳細は、「1[連結財務諸表等] [注記事項] (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
1 利息返還損失引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) | |
| 利息返還損失引当金 | 30,346 | 48,000 |
当社のローン事業において、2007年6月17日以前に契約締結したローン商品には「利息制限法」の上限金利を上回るものがあり、当社のお客さまがこの上限金利に基づいた債務を主張し、貸付金の放棄や過剰支払金等の返還を求めた場合、これに応じて貸付金の放棄や支払金等を返還することがあります。これらの返還の請求に備えるために過去の返還実績及び最近の返還状況等を勘案して見積った必要額を利息返還損失引当金として計上しております。
当社の財務諸表に計上された利息返還損失引当金は48,000百万円、利息返還損失引当金繰入額は40,033百万円であります。
利息返還損失引当金は、予め定めている内部規程等に則して算定され、経営会議の審議を経て決定されております。利息返還損失引当金を算出するにあたっての見積り及び主要な仮定には不確実性がありますが、有効な内部統制に基づき、客観性や合理性を確保した最善の見積りを行っております。また、当該見積りについては、見積りと実績の乖離状況を四半期ごとに評価し、追加繰入・戻入れ等の必要性について検討しており、当期繰入を行っております 。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
詳細は、「1[連結財務諸表等] [注記事項] (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
2 貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) | |
| 貸倒引当金 | 68,300 | 72,400 |
当事業年度末において、当社の総資産の大半を占めている営業貸付金・割賦売掛金・求償債権につきましては、債権の種類や状況に応じて、債権残高の全部又は一部を貸倒引当金として計上しております。
当社の財務諸表に計上された貸倒引当金は72,400百万円であります。
貸倒引当金は、予め定めている内部規程等に則して算定され、有効な内部統制に基づき、客観性や合理性を確保した最善の見積りを行っております。また、内部規程等の定めにない事象が発生した場合は、経営会議等の審議を経て適切な対応を行っております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
詳細は、「1[連結財務諸表等] [注記事項] (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
3 繰延税金資産
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) | |
| 繰延税金資産 | 56,034 | 45,494 |
当社は、将来減算一時差異と税務上の繰越欠損金に対して、回収可能性があると判断した金額について繰延税金資産を計上しております。
当事業年度の財務諸表に計上した繰延税金資産は45,494百万円であります。
繰延税金資産は、予め定めている内部規程等に則して算定され、有効な内部統制に基づき、客観性や合理性を確保した最善の見積りを行っております。また、内部規程等の定めにない事象が発生した場合は、経営会議等の審議を経て適切な対応を行っております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
詳細は、「1[連結財務諸表等] [注記事項] (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。