8518 日本アジア投資

8518
2026/07/06
時価
32億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-357.01倍
(2010-2026年)
PBR
0.43倍
2010年以降
0.35-23.61倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
営業収益(百万円)7772,117
税金等調整前当期純損失(△)又は税金等調整前中間純損失(△)(百万円)△198△103
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#2 事業等のリスク
当社グループは、プライベートエクイティ投資を行っております。これは、日本・アジアを中心とした未上場株式等への投資を行い、投資先企業の株式上場による株式市場での売却や第三者等への売却により収益を得る事業です。そのため、投資資金を回収する局面において、株式市場の変動の影響を受ける可能性があります。当社グループでは、投資候補となる未上場企業の将来性を十分に検討し、当該企業が上場時に株式市場から得られるであろう評価額を想定した上で、これに基づいて投資時の株価の妥当性を検証しています。
しかしながら、株式の売却時に株式市場が活況でなく新規株式上場市場も低調である場合には、投資先企業が新規上場したとしても想定したよりも株価が低いことや出来高が少ないリスクがあります。また、新規上場が実現しないリスクもあります。その結果、当社グループが得る営業収益が減少し当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、上場企業の株式等にも投資を行っております。これは、主に日本の上場企業で流通株式時価総額や株主構成に課題を持つ企業の株式等へ投資を行い、投資後に事業面で協業することで投資した企業の成長戦略を支援してその企業価値を向上させ、株式市場での売却や第三者等への売却により収益を得る事業です。そのため、投資資金を回収する局面において、株式市場の変動の影響を受ける可能性があります。当社グループでは、投資候補となる上場企業の将来性を十分に検討し、当該企業が投資回収時に株式市場から得られるであろう評価額や買手から得られるであろう評価額を想定した上で、これに基づいて投資時の株価の妥当性を検証しています。
2026/06/29 16:27
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、投資事業の単一セグメントであり、営業収益のうち顧客との契約から生じる収益は、下記のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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#4 売上高の内訳(連結)
※2 営業収益の主要な項目及び金額は次のとおりであります。
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#5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注4)当項目において、主要な取引先とは、投資業務および関連業務における取引先のうち下記に該当するものをいう。
・当社グループから取引先に対する売上高が、当社グループの過去3事業年度の平均で、当社グループの直近事業年度における連結営業収益の2%以上。
・当社グループの取引先からの借入残高またはファンド出資受入残高が、当社グループの直近事業年度において、当社グループの直近事業年度における連結総資産の2%以上。
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#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ファンド・プラットフォーム事業では、ファンドの本数は75本に増加する見込みですが、ファンドの規模が想定よりも小規模なため、AUAの残高は計画を下回り2,675億円に留まる見込みです。しかしながら、投資運用事業のAUMが見込み以上に増加した場合には、AUAも増加する可能性があります。
なお、損益面では、上述のAUMやAUAの増加による寄与はまだ少なく、過去の投資資産の売却による収益が主なものとなります。具体的には、株式の売却益の増加を見込んでいます。未上場株式では、前期から売却活動を続けている国内銘柄の売却を見込んでいます。また、上場株式では、現在保有している銘柄だけでなく、今後投資する銘柄の売却も見込んでいます。加えて、子会社化したJAICアセットマネジメント株式会社で、パートナーとの協業に伴う大幅な増収を見込んでいます。その結果、従来連結基準(注)による営業収益を30億円、親会社株主に帰属する当期純利益を3億円と見込んでいます。現状の見込額は3億円ですが、KGIの10億円に近づくように努力してまいります。
(注)従来連結基準
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#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の当社グループの経営成績の状況は、営業収益2,117百万円(前連結会計年度比 31.5%減)、営業総利益690百万円(同 42.7%減)、営業損失412百万円(前連結会計年度 営業利益105百万円)、経常損失579百万円(前連結会計年度 経常利益141百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失46百万円(前連結会計年度 親会社株主に帰属する当期純利益400百万円)となりました。投資戦略の転換が奏功して、上場株式の売却が好調でした。一方で、インフレの進行や金利上昇によりプロジェクト資産の売却が実現せず、未上場株式の売却も延期となり、前連結会計年度に比べて業績が悪化しました。その内訳や背景となる営業活動の状況は次のとおりです。
(a) 営業収益・営業原価内訳 (単位:百万円)
前連結会計年度自 2024年4月 1日~至 2025年3月31日当連結会計年度自 2025年4月 1日~至 2026年3月31日
うち 組合持分利益・インカムゲイン等1,649964
うち その他営業収益5048
(管理運営報酬等)
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#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社の一部連結子会社では、福島県その他の地域において、障がい者グループホーム(土地を含む)及び埼玉県において物流施設(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は19百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は39百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
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#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
営業収益販売費及び一般管理費42百万円8149百万円3
営業取引以外の取引高30480
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#10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンドであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
流動資産合計1,771百万円
純資産合計1,771
営業収益641
税引前当期純利益金額516
(注)投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンドは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
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#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との
契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解し
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